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年を取ると目ヂカラが落ちるワケ

Posted on 2017.3.16

「最近、自撮り写真がキマらない」「まぶたが下がった」「目ヂカラが落ちた」などと気になっている人は、スキンケア不足や目の疲れなどで、目のまわりの老化が進み、本当に目が小さくなっている可能性があります。

化粧品メーカーSK-IIは、美しい肌を持つといわれる秋田県の女性約100名に関して、10年間以上にわたって肌の変化を追跡調査した「秋田肌研究」を実施しています。

その研究に参加した77人のデータによると、20代から目元は小さくなっていき、15年間で約20%も目のサイズが縮小することが明らかになりました。

目が小さくなると、見た目が老けた印象になります。年齢とともに少しずつ目ヂカラが衰えてしまうのは、ある程度は仕方がないことですが、次のようなポイントに注意しながら生活することで、少しでも目が小さくならない、そして目ヂカラが弱くならないように維持することができます。

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Profile

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健美塾リーダー
宇山 恵子(うやま けいこ)

京都府立医科大学特任教授、東京医科歯科大学非常勤講師。大学卒業後、新聞社、広告会社で医療・美容・ダイエットなどの取材を担当。英語とフランス語を生かし、海外アンチエイジング情報の翻訳、取材も行う。現在は医療・美容ジャーナリスト、ヨガインストラクター、書道講師、メノポーズカウンセラーの視点からもアンチエイジング情報を発信中。