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復活祭のウサギチョコ、どこから食べる?

Posted on 2017.4.22

4月16日は『復活祭』。イエス・キリストの復活を祝う日で、ウサギとタマゴがシンボルになっています。これは、野ウサギが生命復活の象徴であるタマゴを、良い行いをした子どもたちに届けるというドイツの昔話に起源があると言われ、現在では、チョコレートで作ったウサギやタマゴが復活祭のご馳走になっています。あまりにかわいらしいウサギの形をしたチョコレートをガブリと食べることに、ちょっとたいめらいを感じる人もいますよね・・・。私もその一人です。医学雑誌『The Laryngoscope』の季節特別掲載記事として紹介されたアメリカの研究によると、復活祭でおなじみのウサギのチョコレートをどこから食べ始めるかについて、インターネットでアンケート調査を行った結果、 28,113人の回答が得られ、そのうち59%が「耳から食べ始める」と回答しています。さらに33%は「特にどこから食べ始めるかは決めていない」と回答し、4%は「尻尾か足から食べ始める」そうです。皆さんはどこから食べ始めますか?

Kathleen Yaremchuk, Vigen Darian, Amy M. Williams. Seasonality of auricular amputations in rabbits. The Laryngoscope, 2017

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Profile

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健美塾リーダー
宇山 恵子(うやま けいこ)

京都府立医科大学特任教授、東京医科歯科大学非常勤講師。大学卒業後、新聞社、広告会社で医療・美容・ダイエットなどの取材を担当。英語とフランス語を生かし、海外アンチエイジング情報の翻訳、取材も行う。現在は医療・美容ジャーナリスト、ヨガインストラクター、書道講師、メノポーズカウンセラーの視点からもアンチエイジング情報を発信中。