レポート

NICU小さな命を救う医療~高ビルビリン血症

Posted on 2012.8.17






 





小さな命を救う医療。
新生児高ビルビリン血症でNICUに入院中の赤ちゃん。
ビルビリンの数値が高いと黄だん症状があらわれ、
神経障害などの後遺症が残ることもあるので、
紫外線を当ててビルビリンを体外に排出する光学治療を行う。

この治療でほとんどが改善するが、
光学治療を受けた直後は、肌がこんがり日焼けしてビックリ。

でも皮膚の代謝が活発な赤ちゃんは、
1週間もすればきれいな肌に戻るのだ。

赤ちゃん、がんばれ!

page back

Profile

photo

健美塾リーダー
宇山 恵子(うやま けいこ)

医療美容ジャーナリスト
オールアバウトアンチエイジングガイド

東京医科歯科大学特任講師。大学卒業後、新聞社、広告会社で医療・美容・ダイエットなどの取材を担当。海外アンチエイジング情報の取材・原稿執筆が得意。老人介護の現場で書道講師としても活躍中。2018年現代書作家協会展臨書部門「大賞」受賞。王義之、空海、橘逸勢などの臨書を中心に作品制作を行う。