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  • 読売新聞『神経内科をご存知ですか』全ページ広告

    読売新聞『神経内科をご存知ですか』全ページ広告
    2013年4月28日読売新聞全国版朝刊に全ページで『神経内科をご存知ですか?』という啓発広告の企画・取材・執筆・プロデュースを担当しました。

  • 長寿力

    長寿力
    美容、メタボ、疲労、目、肝機能、加齢臭、ピロリ菌、難聴、糖尿病などに効果があるとエビデンスをもとに紹介。

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    『あんしんライフ』
    『あんしんライフ』4月からあんしん財団の『あんしんLife』で「未病を絶つ」という連載がスタートします。とっても簡単なストレッチがいっぱいです!

  • 『LEON』2013年2月号

    『LEON』2013年2月号
    「不良いオヤジほどよく眠る」の取材を受けました。

  • 『日経ヘルス』2013年3月号

    『日経ヘルス』2013年3月号
    「セックスレス予防&解決法」を取材・執筆しました

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    『毎日が発見』
    鎌田實の健康力アップ研究所第1回「免疫」を構成・取材・執筆しました。

  • 『週刊朝日』2013年2月8日号 『週刊朝日』2013年2月8日号

    『週刊朝日』2013年2月8日号
    「体を硬くしない!」の取材を受けました。

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    【メディカル】病院への疑問や不安:2
    【HBR会員誌2012年11月号病院への疑問や不安より】


    どのような健診、病院、医師を選ぶのが正解?専門家のアドバイスを参考に、医師や医療機関との上手なつきあい方を考えてみよう。heart

    病院や治療への不安Q1.ホームページは立派だが本当にきちんと治療をしてくれるのか不安。何を尺度に選ぶべき(47歳)A.プロフィールや診療実績をしっかりと読んでホームページがどのように立派なのかが不明ですが、ホームページがわかりやすく、こまめに更新してあり、基本理念や代表者の挨拶文がきちんとした内容で、ドクターのプロフィールや診療実績なども載っていて、診察料も明確、病院内のようすやアメニティー施設の紹介や写真もあり、アクセス方法などもわかりやすいのであれば、実際に受診してそんなにひどい病院だと感じることはないと思います。

    カッコよさを追求しすぎて、やたらと動画を多用し、使いにくいものや、説明が不十分でわかりにくく、浮ついた言葉ばかりが書いてあって、「事実」と思えることが少ないものはたとえ素晴らしいホームページであっても要注意です。最近は、病院施設やスタッフの写真も「イメージ写真」を使っている場合があるので、モデルっぽい医師や看護師が写っている写真などは実際の病院内のものではないと疑っておきましょう。いろいろな病院のホームページを見比べて、病院自体の質を見極められるテクニックを身につけておきましょう。




    Q2.病院によって、同じ病名でも薬の量や種類が変わるのは普通なのか、風邪で9種類ほど処方される医院もあり不安です(41歳)


     A.薬を何種類も飲みたくないと医師に伝えましょう同じ症状や病名でも、違う薬を処方されることはよくあります。
    薬の量が気になるのであれば「9種類も飲むのは嫌です」と医師に伝えてみればいいと思います。




    Q3.病院で待っている間に違う病気がうつる不安もあり、病院に行こうか迷います(52歳)


     A.暇な時間帯を狙う、予約制、呼び出しサービスなどの病院へマスクをして行ったり、患者さんの少ない時間をあらかじめ電話で聞いて、その時間に合わせて行くなどしては?



    予約制のところや、自分の順番になったら呼び出してくれるところなどもあるので、どうしても気になる場合は、そういうサービスがある病院に行きましょう。
    Q4.大きな病院では、担当の先生がよく替わり、引き継ぎがうまくいっていないと思うことがよくある。解消する手立ては?(54歳)

    A.自分自身で新しい医師に伝えましょう

    新しい医師に引き継いでほしいこと、知っておいてほしいことを、自分自身で直接伝えてみましょう。大切なことや理解しておいてほしいことは、自分で直接話したほうが安心できると思います。遠慮することはありません。それでも改善せず、不安が残る場合は患者相談室などで相談しましょう。
    Q5.説明が自分本位で患者側が理解できないような言葉を使う医師に、どう質問するとわかりやすく説明してくれますか?(42歳)

    A.質問攻めよりも、病気のことを理解したいという姿勢を見せよう
    しつこく聞くのではなく「病気について自分でも勉強したいので、簡単な解説書などを教えていただけますか?」と言って、参考資料や本を読んで自分で勉強してみるという姿勢をまず見せてから、「今の先生のお話の中でいくつかわからないことがあったので、質問してもいいですか?」と聞いてみましょう。「時間がない」と言われたら、次の診察のときに質問事項を箇条書きにして渡すなど、配慮して質問しましょう。




    合う医師・いい医師の選び方kanjya

    Q.相性のいいドクターに巡り合うには、何を基準にすればいい(46歳)

     A.まず「いいドクターの基準」を自分で決めること
    まずは自分がどんなドクターを求めているかを明確にしましょう。簡潔に説明してくれるドクターがいいのか、世間話を交えてゆっくり話をしてくれるのがいいのか、話を聞いてくれるドクターがいいのか、アドバイスをていねいにしてくれるほうがいいのかなど、自分が求める理想のドクター像をしっかり考えましょう。

    それから、相性のいいドクターに会えるのは、すごく稀でラッキーなことだと思いましょう。友人のように相談できるドクターがいればいいと誰もが考えるものですが、相性のいい友人に巡り合うことだってそんなに簡単ではないのですから、相性のいいドクターと出合うのは、すごく難しいことだと思ってください。




    Q.やはり紹介状がないと、名高い先生に見てもらうことは難しいのでしょうか(27歳)



     A.病院によってシステムは異なるので直接問い合わせて
    名高い先生とは、どんな先生なのかがわかりませんが、そのようなシステムを設けている場合もあるかもしれません。詳しいことは受診したい先生のホームページで調べたり、電話やメールで問い合わせてみるといいと思います。




    Q.単科、専門化が主流のようで、私の場合、治療にたどり着くまで各科を自分で勉強して回って1年かかり、
    「なぜもっと早く来なかったのか」と言われてしまいました。今の医療に総合診療科はないのでしょうか? かかりつけ医が総合力を身につけてほしいです。「医者選びも寿命のうち」と医者に言われてしまいました(56歳)





    A.転々として1年過ごすよりも「総合診療科(部)」を受診して
    質問者の状況がよくわかりませんので、このケースについて個別に回答することはできません。


    ただ、たらい回し状態が1年も続いたとしたら、時間のロスなので、医師の言いなりにならずに、自分自身の意見も伝えましょう。大きな病院には「総合診療科(部)」というものがあり、患者さんを全人的にとらえて診療を行います。

    紹介状がない患者さんや、どの科を受診すべきかがわからない患者さんも担当するので、クリニックや診療科を転々として1年過ごすよりも「総合診療科(部)」を受診するのがベターでしょう。

    かかりつけ医は総合診療医としての資質も備えておくべきだと思いますし、備わっているドクターもたくさんいらっしゃいます。一人のドクターにあまり固執せずに、いろいろなドクターを受診して、自分に適したかかりつけ医を見つけましょう。




    Q.先生との相性はとっても大事だと思うんです。でも通院してから、「やっぱり違う」と思わないためにはどうすればよいですか  (26歳)A.相性よりも病気を治すという同じ目標を確認し合う

    ketuatu医師に対して相性がいい、悪いなどと考えずに、あくまでも医師は病気の治療をしてもらうための人だと割り切って考えて受診すれば「やっぱり違う」「相性が悪い」などと繰り返し思い悩むことも少なくなるはずです。

    医師と患者さんが「病気を治して元気になる」という同じ目標を持っていることを確認し合えば、相性も良くなると思います。

    そのために患者さんは医師に対して、「早く病気を克服して元気になりたい」という希望をしっかり伝えましょう。

    医師に病気を治してもらうという受動的な気持ちではなく、自分が健康を取り戻すために、医師にサポートしてもらう、という積極的な姿勢をアピールしましょう。


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    【メディカル】病院への疑問や不安
     【HBR会員誌2012年11月号病院への疑問や不安より】


    HBR_1211_010-011どのような健診、病院、医師を選ぶのが正解?専門家のアドバイスを参考に、医師や医療機関との上手なつきあい方を考えてみよう。Q1.総合病院にかかっても、担当の先生が信頼できるかどうか……。
    紹介でもないと先生を選べない。総合病院との上手な付き合い方は?(42歳)

    A.ご近所の「かかりつけ医」に相談を

    「総合病院」という呼び方は、すでに廃止されています。
    質問から察すると、高度医療を行う大学病院、国立病院などの「特定機能病院」や、地域医療の中核を担う「地域医療支援病院」を指しているのでしょう。
    これらの病院にかかる場合は、基本的に一般病院や診療所の「かかりつけ医」から「紹介状」を書いてもらうことが推奨されています。自分自身でいい病院やドクターを選べない場合は「かかりつけ医」を作り、相談するのが一番です。




    Q2.まず、ホームドクターに相談するように心がけているが、結局、検査のできる病院に回されることが多く二度手間で、時間と紹介料金がもったいないと感じる。最初から直接、大学病院に行きたい。こういう場合でも大学病院を受診することは可能?(54歳)

    A.可能ですが余計なお金と時間がかかります

    可能ですが、初診料のほかに「選定療養費」として、高度医療を行う大学病院、国立病院などの「特定機能病院」は5250 円、「地域医療支援病院」は2625 円徴収されます。

    そのうえ、紹介状なしで行くと、待ち時間も長く、何度も手続き書類を書かないといけないなど、スムーズに受診することができません。

    また紹介状がなければ「ゼロからのスタート」になるので、検査や問診を最初からやり直さなければならず、その順番を待つのも時間のロスになります。

    「紹介状が高い」とありますが、かかりつけ医に「〇〇大学病院にかかりたいので紹介状を書いてほしい」とお願いすれば、簡単なものな数百円〜千数百円ですみますし、場合によっては、かかりつけ医のところから、そのまま大学病院の予約が取れる場合もあります。このような利便性があっても紹介状なしで行きたい場合は、不便なことを覚悟のうえで直接行くことも可能です。




    Q3.よい歯医者の選び方について教えてください。これまでに何回も、歯医者を替えています。(49歳)

    A.歯石除去などオーラルケアに行き、チェックしてみましょう
    急な歯の痛みが出る前に、歯石除去などに行ってみるのがいいでしょう。その場合、チェックするポイントは、

    ①受付、待合室、トイレ、診療室などが清潔かどうか、

    ②歯科医師や歯科衛生士、受付スタッフなどが清潔で好感が持てる(白衣、髪型、メイク)かどうか、

    ③歯科医師やスタッフの説明や対応がていねいでわかりやすいかどうか、

    ④高額な自由診療などをしつこく勧めたりしないかどうか、

    ⑤パンフレットなどがしっかり作られているかどうか、od

    ⑥近所の評判がいいかどうか、

    ⑦来ている患者さんのようす、

    ⑧歯石除去のテクニック、などを確認しましょう。

    自分に合う歯医者さんが見つかるまで、いくつかを比較してもいいと思います。

    ただし、自分自身の評価基準を持つことも大事です。自分の理想に100%合った完璧な歯医者さんを見つけるのは、かなり大変なことだと思うので、70〜 80%の満足感があれば、かかりつけになって、患者として歯科医師やスタッフに要望を言って、自分の理想に近づけていけばいいと思います。




    Q4.大学病院などの大きな病院は予約時間に行っても、そこから2時間ほど待たされる。大きな病院はどこもこのようなものそれが常識(46歳)

    A.まず15分過ぎたら診療科受付で状況を聞きましょう

    予約時間に行っても2時間待たされるのでは、予約した意味がありません。常識では考えられない非常識は、権威のある立派な大学病院だからといっても、許されるものではないでしょう。

    まず予約時間を15分過ぎたら診療科の受付で状況を聞きましょう。

    救急患者が入ったり、ダブルブッキング、またあなた自身が呼ばれたときに不在だったなど、何か事情があると思います。何分後に順番が来るかの目安を聞き、コーヒーショップなどのアメニティー施設で過ごすのもいいでしょう。

    30分以上その場で待たされて、気分を害した場合は、その病院の「患者相談室」に報告・相談してください。

    「患者相談室」は、患者さんへのサービスの充実を図るところなので、そういった問題を一つ一つ病院スタッフに伝えれば、改善策を考え、実行してくれます。




    Q5.最近は「患者が選んだ病院」などの本が出ていますが、実際そこに掲載されている病院はどんな基準で選んでいるのでしょうか。また信頼して受診してもいいのでしょうか(29歳)

    A.基本は編集部の独断で選んだもの

    その本の編集部が、病院取材に詳しい記者やライターなどに頼んで独断で選んだもの、と考えればいいと思います。

    中には病院から広告料や取材費をもらって記事にしている場合もあります。

    ちなみに私自身、病院取材やドクター取材にはかなり豊富な経験と実績がありますが、そういう本の仕事をしたことがありません。患者さんを惑わす結果になるからです。

    もしその本を読んで、記事の中身に共感したのであれば、受診してみてもいいのではないでしょうか?
    「当たり」だったら、その本に感謝すればいいし、「外れ」だったら、それはご自身の責任だと思って、そういう本に頼らないことだと思います。

    Q6.病院ごとの術後の治療やケアの質についての第三者的な評価を伝えたり知りたいのですが、
    そのような機関はありますか(41歳)


    A.「病院機能評価」を参考にしましょう

    知りたい内容が詳しくわかりませんが、「公益財団法人日本医療機能評価機構」が行っている「病院機能評価」というものがあります。医療機関のサービスの質などを中立的・科学的に評価する機関です。

    その評価項目の中に「診療・ケアの管理・責任体制が明確である」「患者等の急変時に適切に対応している」「多職種が協働して患者の診察・ケアを行っている」「患者・家族からの医療相談に適切に対応している」「周術期(術前・術中・術後)の対応を適切に行っている」などの項目があります。

    いい医療サービスを提供しようとする病院なら、この評価認定を受けているはずで、このような認定証が目立つところに掲示されているはずです。また、ホームページでも検索できます。

    http://jcqhc.or.jp

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    【メディカル】肌に触れるだけで安らぎ、若返る「コンフォート・タッチ」入門
    コンフォート・タッチの6つの基本
    ●ゆっくりと、一ヵ所につき2~3秒保持が基本

    ●楽な姿勢で心地よく、安心感をもたらすタッチで行う

    ●礼儀正しく相手を尊重して行う

    ●触れている身体部位の中心に向かって垂直に加圧する

    ●ツボ押しではなく広範囲に均等に加圧する

    ●体の部位を包み込むように触れる

    コンフォート・タッチは2.2~3㎏の圧で行う
    コンフォート・タッチは原則としてプロの介護者が高齢者や病気の人に行うテクニックとされている。
    しかしその基本的な考え方は、ストレス社会を生きる現代人にとっても有用なメソッドだとHBR編集部は考えた。

    その理由として、巷に溢れている力任せの指圧や整体によって、逆に痛みが増大してしまったという声を多く聞くため、人を癒す触れ合いとは何かを原点から見直してほしいと思ったから。

    指圧の強さは900gからスタートして、若者や筋肉がある人であれば2.2 ~ 3㎏までの範囲に留めよう。ただし、締め付けたり、一ヵ所に集中して圧力をかけたり、深すぎる指圧はNG。あくまでも心地よさと安堵感、やさしさを感じるタッチを心がける。

    【プロフィール】
    昭和大学医学部第二生理学教室教授
    本間生夫(ほんま・いくお)先生
    1948年生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。医学博士。 スウェーデンカロリンスカ大学、ウブサラ大学留学。 '86年より現職。 専門は呼吸神経生理学。 呼吸困難の発症メカニズムとして「中枢― 末梢ミスマッチ説」を提唱し、 呼吸リハビリテーション法を開発。 情動と呼吸に関する論文も多数。 近著に『呼吸を変えるだけで健康になる』(講談社+α新書)がある。

     

Profile

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健美塾リーダー
宇山 恵子(うやま けいこ)

医療美容ジャーナリスト
オールアバウトアンチエイジングガイド

東京医科歯科大学特任講師。大学卒業後、新聞社、広告会社で医療・美容・ダイエットなどの取材を担当。海外アンチエイジング情報の取材・原稿執筆が得意。老人介護の現場で書道講師としても活躍中。2018年現代書作家協会展臨書部門「大賞」受賞。王義之、空海、橘逸勢などの臨書を中心に作品制作を行う。