元気キレイに育むベリー生活Berry Life

ローソンの冷凍ブルーベリー

ローソンセレクトの『甘味ほどよい酸味のブルーベリー』とメイトーのティラミス風プリン、ティラミスのカカオパウダーとコーヒー味に冷凍ブルーベリーが苦み+渋みで強すぎないかな…合うかな…と心配でしたが、美味しかった!マスカルポーネチーズの香りと酸味がブルーベリーにマッチしました。

お手軽!コンビニの冷凍ブルーベリー

果実を食べない日本人が増えています。値段が高いし、切ったり剥いたり洗ったりするのが面倒・……という声をよく耳にしますが、そんな人にイチオシなのが、コンビニ各社の「冷凍ブルーベリー」です。コンビニの冷凍コーナーには必ずといっていいほど置いてあり、値段も1袋200円前後と手頃で、一年中手に入れやすいフルーツです。また、ブルーベリーというと「目の健康維持」をイメージされると思いますが、食物繊維やビタミン、抗酸化物質などが豊富なことから、美容と健康にもプラスになります。続きを読む→

ブルーベリーで心血管病リスクが低下する

ブルーベリーを毎日150グラム食べることで、心血管病リスクが低下することが、米国ハーバード大学と英国イーストアングリア大学の研究で明らかになり、2019年5月28日の『The American Journal of Clinical Nutrition」に発表されました。

以前から定期的にブルーベリーを食べる人は、Ⅱ型糖尿病や心血管疾患リスクが低いことが研究成果として報告されています。これはブルーベリーに含まれる「アントシアニン」がすぐれた抗酸化作用があるからと推察されています。

今回の研究では、50~75歳の肥満症の人138人に、毎日凍結乾燥状態のブルーベリーを75グラム、150グラム(1カップ)を6ヶ月間食べてもらい、参加者のメタボリックシンドロームの状況、インスリン抵抗性、心臓代謝機能などを調べました。

その結果、インスリン抵抗性には大きな変化が見られませんでしたが、血管内皮機能の改善、NO活性による血流促進、心血管病リスクの約15%の減少などが明らかになりました。この変化はブルーベリーを75グラム食べた場合には見られなかったことから、ある程度多めにブルーベリーを摂取することで得られる健康効果であることがわかりました。

The American Journal of Clinical Nutrition, Volume 109, Issue 6, June 2019, Pages 1535–1545, 28 May 2019

ブルーベリー+白ワインでポリフェノール追加!

ドン.キホーテの「情熱価格」シリーズの冷凍ブルーベリーを購入。ブルーベリーの原産国は、カナダ産とアメリカ産のブルーベリーのミックスでした。こちらを飲み残してしまった白ワイン(Dopff&Irion Riesling)に冷凍ブルーベリーを浮かべてデザートカクテル風に。白ワインに酸味と甘みと、ほんのり紫色が加わり、おしゃれです。飲みすぎないようなります! ちょっと気が抜けてしまった白ワイン、テイストを変えたいときなどにもおススメ。そして最もうれしいのは、食物繊維とポリフェノールが追加されてヘルシーなこと! http://www.donki.com/j-kakaku/product/detail.php?item=2562

 

面倒なことが嫌いな管理人が、手抜きベリーレシピを考案しました!

紫芋とブルーベリーを一緒に混ぜるだけの簡単サラダですが、紫が鮮やかになってとってもキレイで、美味しいです。紫芋を小さく切って茹でるか電子レンジで柔らかくなるまで加熱し、マッシュ。冷めたところでフレッシュまたは冷凍のブルーベリーを投入し、オリーブオイルを好みで追加して、軽く混ぜるだけ。塩コショウはお好みで!甘いほうが好きな場合は、オリゴ糖のシロップを入れるとほんのり甘くなります。お弁当、パーティー料理、チーズと一緒におつまみで…など、色々使えますよ~。

元気キレイ育むベリー生活

ブルーベリー、ストロベリー、ラズベリーなどベリー系大好き管理人が、健康と元気を支えるビリーの力についてレポートします。

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