レポート

炎症再生学会@京都

Posted on 2013.7.3

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  炎症再生学会@京都。「細胞死と視細胞の貪食」京都大学長田重一先生の発表。私たちの細胞は毎日30~100億個が死滅して新しい細胞に入れ替わります。いつまでも死滅しない細胞ががん細胞。アポトーシスがうまく制御されないと、がん、自己免疫疾患などを引き起こします。私たちの体が健康であるための細胞の品質管理に欠かせない細胞死(アポトーシス)を制御しているものは何か?アポトーシスを起こした細胞の表面

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研修医たちの密着取材

Posted on 2013.6.13

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昨日は大学病院の研修医たちの密着取材。 救命救急の現場で200%がんばる研修医たち。 真剣に学ぶ若者たちの姿に、母親目線で感動しました!

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鎌田實先生と津金昌一郎先生の対談取材

Posted on 2013.6.11

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雑誌の取材で諏訪中央病院名誉院長の鎌田實先生と 国立がんセンターがん予防・検診研究センター 予防 研究部長・津金昌一郎先生の対談取材。 テーマは「がんになりにくい人になるための生活」。 鎌田先生が前半にグイグイ質問し、 後半は津金先生がコホート研究 データを論拠に 話がどんどん展開していくおもしろさ。 6ページじゃ、書き切れないよ―――。

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第54回日本神経学会の市民公開講座

Posted on 2013.6.2

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今 日は午後から日本神経学会の市民公開講座。   600人近くの方が集まって、老若男女、熱心にメモをとるとる!!タレントも女優もいない、地味な市民講座にこ れだけの人が集まるとは!   認知症、脳卒中、てんかん、頭痛、パーキンソン病…多くの人が関心を寄せている疾患なのだと、改めて痛感! 「もっと知りたい! もっと教えて!」という熱気に、私のジャーナリスト魂も燃えました! 最

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第13回日本抗加齢医学会の見どころ

Posted on 2013.5.29

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今日はたくさんのFBメンバーとも会えた楽しい記者発表。 第13回日本抗加齢医学会総会トピックス@六本木ヒルズ。 ここに来ると何だか、親戚に会うみたいな感じ! 6月28日~30日までパシフィコ横浜で開催。 診療科の領域を超えてアンチエイジングと健康長寿という共通の目標のもとにあらゆる研究の成果が集まる学会。 堀江重郎総会長のユーモアとアカデミズムの絶妙なバランス、そして坪田一男次期理事

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第67回日本栄養食糧学会の記者発表

Posted on 2013.5.11

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第67回日本栄養食糧学会の記者発表。 5月24,25,26日名古屋大学にて。 高脂肪食による胆汁酸の過剰分泌、さらに胆汁酸が小腸、大腸へと流れて最終的に腸内細菌が分解してくれる。しかしこのとき発生する「二次胆汁酸」は消化管 のバリア機能を低下させ、炎症を引き起こすことが明らかになっており、メタボリックシンドロームの誘因と考えられるという。 その他、大豆イソフラ

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糖尿病患者の脂質管理で心血管疾患発症リスクは下がるか?

Posted on 2013.5.1

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  今夜の記者セミナー。 今夜の講師、慶應義塾大学医学部教授の伊藤裕先生から久し振りにあの!モナリザの話を聞いたので、書いておこう。伊藤先生は以前から、モナリザの眼のまわりには、黄色腫(キサントーマ)があり、さらにBMIが30だったという試算もあることから、モナリザは高脂血症で肥満だったと推理している。黄色腫(キサントーマ)に関しては、私も翻訳記事を作っている

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GERD(ガードと読みます:胃食道逆流症)の記者セミナー

Posted on 2013.4.25

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  今夜は記者セミナー。GERD(ガードと読みます:胃食道逆流症)という、食道に胃酸が逆流することが頻繁で胸やけ、呑酸などを起こす病気について。 適切な診療を可能にするための、医師と患者のコミュニケーション術を、東北大学名誉教授・本郷道夫先生!!が講演。いつ聞いてもためになるお話をしてくださる学究派で人情派の名医。元気な姿を拝見して嬉しかったあ~~! 「胸やけ」とい

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森岡恭彦先生の医療倫理についてのお話

Posted on 2012.9.18

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  今夜は東京医科歯科大学で、日本赤十字社医療センター名誉院長・日本医師会参与の森岡恭彦先生の医療倫理についてのお話を聞いた。 ヒポクラテスの誓いから杉田玄白、インフォームド・コンセント、安楽死、尊厳死の歴史、医療訴訟、死生観、終末期医療まで1時間でわかりやすく話してくれた。 一番印象に残ったのは森岡先生が東大病院の院長だったときに「患者サービス」という

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NICU小さな命を救う医療~高ビルビリン血症

Posted on 2012.8.17

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  小さな命を救う医療。 新生児高ビルビリン血症でNICUに入院中の赤ちゃん。 ビルビリンの数値が高いと黄だん症状があらわれ、 神経障害などの後遺症が残ることもあるので、 紫外線を当ててビルビリンを体外に排出する光学治療を行う。 この治療でほとんどが改善するが、 光学治療を受けた直後は、肌がこんがり日焼けしてビックリ。 でも

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健美塾リーダー
宇山 恵子(うやま けいこ)

京都府立医科大学特任教授、東京医科歯科大学非常勤講師。大学卒業後、新聞社、広告会社で医療・美容・ダイエットなどの取材を担当。英語とフランス語を生かし、海外アンチエイジング情報の翻訳、取材も行う。現在は医療・美容ジャーナリスト、ヨガインストラクター、書道講師、メノポーズカウンセラーの視点からもアンチエイジング情報を発信中。